中古車を安く買う方法をプロが徹底解説!オススメの購入タイミングや注意点は?

中古車は、新車に比べて安いとはいえ、大きな買い物です。そのため、中古車が欲しいと思ったとき、少しでも安く買いたいと思いませんか?この記事では、少しでも安く中古車を買いたい人のために、オススメの購入タイミングや購入する際の注意点を紹介していますので、参考にしてみて下さい。

 

安く中古車を買えるオススメの時期4つ

中古車の価格は、需要と供給のバランス・市場のニーズに影響されて変動します。そのため、中古車が欲しい人の割に中古車の台数が少なければ中古車の価格が上がり、逆に中古車を売りたい人が多い割に中古車を欲しい人が減れば中古車の価格が下がることとなります。そこで、中古車を安く買うためには、この考えに従って買う時期を選ぶことがポイントです。どのような時期が安くなるのか1つずつみていきましょう。

大型連休後

ゴールデンウィーク、シルバーウィークやお盆等の大型連休前は、連休で車を使いたい人の需要が増え、中古車の購入が増えることが多いです。そのため、大型連休後は、中古車を購入したい人が一気に減るため、中古車販売店は、なるべく安く中古車を提供して、車の購入意欲を掻き立てようとする傾向があります。この時期を狙って中古車の購入を検討しておくと安く買えるでしょう。

モデルチェンジ後

モデルチェンジしたタイミングは、モデルチェンジ後の新しいものに乗り換えたい!と思う人が多くなります。そのため、車を手放す人が増えるのですが、モデルチェンジ前の車を欲しいと思う人は逆に減ります。というのも、モデルチェンジ前後の車は、車の性能や特徴が大きく変更になるため、買うなら新しいモデルを…と考える人が増えるためでしょう。この結果、モデルチェンジ前の中古車の価格が下るタイミングですので、モデルチェンジに拘りがなく安く中古車を購入したいという人には、オススメのタイミングとなります。

ボーナス支給前

ボーナス支給の多くが6月11月であり、その前の5月や10月はお金を使う人が減る傾向にあります。特に、中古車のような大きな買い物は控えるでしょう。そのため、中古車販売店は、この時期の中古車の販売台数が減るのを防止するためにセールを行うことが多くなります。この時期までに、お金を貯めておければ、通常より安い金額で中古車を買うことができるので、オススメのタイミングです。

決算期の付近

決算期である3月、9月は、中古車の価格が下がりやすく、安く手に入れるには良いタイミングになります。この時期は、中古車販売店が決算に間に合わせるために少し利益が減ったとしても販売台数を増やしたい時期なのです。また、3月、9月は、新車を購入する人も多く、その分持っていた車を売却するため、中古車の供給が増える時期なのも理由の1つです。

車種ごとの安い時期紹介

中古車全体が安くなりやすい時期とは別に、車種によっては中古車価格が下がりやすい時期というのもあります。その理由は、車にはそれぞれ特性があり、その特性が影響して需要が変動するのです。そこで、価格が変動しやすい2車種について紹介しますので、参考にして下さい。

オープンカー

オープンカーは車の屋根がない車なため、春から夏の暖かい気候のときは気持ちが良く、オープンカーでドライブしたい!出かけたい!という人が増えます。一方で、冬は寒くオープンカーを乗りたいという需要がなくなる時期となります。そのため、11~2月頃の寒い時期は需要が下がり、価格が下る傾向にあります。オープンカーが欲しいと決まっているのであれば、この時期を狙ってみてはどうでしょうか。

SUV

SUVは、悪路でも走行性が高くなるよう車高が高く、レジャー用品をたくさん詰めるように荷室が広い車が多いです。そこで、SUVはアウトドアやスポーツアクティビティといったレジャーに向いており、こうしたレジャーが活発な時期は、購入希望をする人が増えます。特に積雪がある地域で活躍するため、11月~2月までは購入したい人が多いです。その反面、レジャーシーズンが終わる3月以降はSUVを購入したい人が減るため、価格が下がりやすくなります。

安い時期に中古車を買う際の注意点4つ

安く中古車を買うための時期や車種別を紹介してきましたが、安いからといってすぐに購入するのはよくありません。ここからは、安い時期に中古車を購入する際の注意点を紹介しますので、これらも参考にして良い中古車を探してみて下さい。

実際に車に乗ってみる

値段だけですぐ購入は危険です。乗ってみたら自分が思っている乗り心地と違うこと、車の操作が馴染まないこと、そもそも不具合があることや想像と違うことが多くあります。購入前にはなるべく車に乗り、自分が大事にしている点は確認するようにしましょう。

年式、走行距離等を確認する

安い理由が中古車の状態が悪いからという場合がありますので、値段だけで決めるのは注意が必要です。安い理由が、今まで紹介した理由なら良いのですが、今から述べる理由が原因で安くなっている可能性もあります。

・年式が古すぎる
一般的に車の寿命は10年といわれていますので、それを超えている又はそれに近い年式の場合、いつ乗れなくなるかわかりません。期間が短くてもそれに見合った値段となっており、そこを理解して買うのであれば問題ないですが、自分が思っていたより乗れなくて損した、とならないようにしましょう。

・走行距離が長すぎる
問題なく走行できるのは、一般的に10万キロといわれています。この走行距離を超えると、車に問題が起こる可能性が上がるため、安く購入してもすぐ修理が必要になり、余計にお金がかかることがあるので注意が必要です。

・車検が切れている
車検が切れている場合、公道を走れないため業者に頼んで車を移動してもらうか仮ナンバーを取得する必要があり、手間がかかります。さらに、車検が切れていた場合やすぐ切れる場合、中古車の価格に追加してすぐ車検代金もかかるために安くなっていることがあるので、注意が必要です。車検の期間は必ず確認しておきましょう。

人気車種を避ける

人気な車種は、価格を下げなくても売れていきます。そのため、安い時期といいながら、人気車種は値段が下がっていないことがあります。そもそもではありますが、人気車種は避けて中古車を探した方が安く手に入りやすいでしょう。

アフターサポートの有無を確認

中古車販売店によっては、例えばバンパーやタイヤの交換を一定期間無料又は格安でサポートするサービスをつけていることがあります。一方で、このようなサポートが付いてない分安くしていることもあります。そのため、サポートがついていた方がいいと思う人は、必ずサポートの有無を確認する必要がありますし、逆にサポートがついていなくていいとなればより安く中古車を購入できることもあるでしょう。

なぜ安いかを確認する

安い理由を確認しないと、今まで紹介した内容が理由なのか、それとも単純に買おうとしている車の価値が低く安くなっているのかわかりません。車の価値が低くなっているのであれば、安くなっているのではなく、車の価値相当にしかすぎませんので、なぜ安いかを確認する必要があります。

fabiがおすすめな理由

ここまで、中古車を安く買う方法について紹介してきましたが、そもそも中古車をどこで購入すべきか、というと個人売買のfabiがおすすめです。中古車販売店で買うよりも個人間の売買の方が余計なものが上乗せされておらず安いです。販売する方も、購入する方もどちらもお得なサービスになっています。また、個人売買となると、どのような人が購入するのか不安になると思いますが、fabiは運営側が登録時に1人1人の運転免許証を確認していますので安心して利用することができます。さらに、必要書類がわからない、そういった方のために、購入するときにも出品するときにもガイドに従って必要な書類がわかりますし、書類の作成のガイドもありますので、困ることはありません。
また、fabiのアプリ内で、中古車の相場を検索することができますので、車の相場をわざわざ検索する必要もなく、アプリ内で検索が可能です。fabiであれば、個人売買の不安な点が抑えられるにも関わらず、価格はカーディーラーや中古車販売店より安く購入することができますので、使わないともったいない。まだ、アプリがリリースされて間もないため出品が少ないですが、徐々に会員登録も増えていますので、出品も増えていく予定です。ぜひfabiで中古車を購入することを検討してみて下さい。

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