良い状態の中古車を購入したい!プロが教えるチェックポイント15選

中古車に詳しくない人必見、チェックポイントを抑えておこう!

新車ではなく、新車より安い中古車を購入したい!と思ったとき、新車のように未使用車でないがゆえ、状態が思ったよりも悪く購入に失敗した…とはなりたくないですよね。もちろん中古車は状態が悪いとき価格も下がるのが原則ではありますが、状態に見合った価格になっているのかという点は重要になります。また、自分が思っていたよりも中古車の状態が酷かった!とならないようにしたいですよね。そこで、中古車を直接見る現車確認の際にチェックするポイントを抑えておきましょう。

内装チェックポイント3個

まずは、内装のチェックポイントをみていきましょう。

車内のシート

車内のシートの汚れや傷を確認しましょう。シートがめくれる箇所があるならば、サビや腐食などがないかも確認しておきましょう。パッと見て綺麗にみえても、細かい部分にゴミやペットの毛が残っているかもしれません。また、シートの隙間や奥の方は確認するのを忘れがちですので、問題が隠れている可能性もあります。また、シートのヘタリがないか座って確認しておく必要もあります。

 

臭い

車内を確認する際に臭いも確認できるとも思えますが、ドアを開けたまま確認しても意味がない場合があります。しっかりドアを締めてから車内の臭いを確認してみましょう。当然変な臭いがある場合は、掃除やメンテナンスができていないということで、よくありません。また、エアコンを付けてからの臭いも確認してみましょう。エアコンからカビ等の影響でくさい臭いが出ている場合がありますので、確認しておくべきでしょう。

 

操作一式

車を運転する際に必要となる操作は、一通り動くがどうか確認しておくといいでしょう。電動ミラー、ワイパー及びウインドウウォッシャー、クラクション、室内灯、オーディオ、サンルーフ、シートスライド、角度調節、ナビゲーション、エアコンが作動するか、ボンネット、トランク、給油口の開閉は問題なくできるか、ヘッドランプ、フォグランプ、ウインカー、ハザード、リアランプ、ブレーキランプが点灯するか、このように全ての操作を一通り確認しておきましょう。どれかが出来ないと、実際購入後困ってしまいます。実際車を試乗させてもらうのもいいでしょう。

外装チェックポイント4個

つぎに、外装のチェックポイントをみていきましょう。

ボディの表面

ボディの表面に、凹みスレ・キズがないか、塗装のムラがないかを確認しましょう。暗いと見えにくいので、なるべく天気の良い日や昼間に行うと確認しやすいです。特に、フロント部分やリアバンパー、ドアミラーはボディの中でもぶつけやすいところなので、確認を怠らないようにしましょう。また、車高の高い車は、天井、車高の低い車は下回りについてもぶつけやすいので、確認しておくと良いです。

フロントガラス

フロントガラスに傷やひび割れがないか確認しましょう。最近の車には、安全装置(アイサイト、エマージェンシーブレーキ等)が装備されていることが多く、その場合、フロントガラスに損傷があると正常に動かない場合があります。また、フロントガラスに傷等があった場合、修理するにもメーカー純正品を使用しないと正常に動かない場合がありますので、代わりに安いものでというわけにはいかず、高額な修理費になります。必ず確認しておくよういしましょう。

下回り

ピットがあって、車を上に上げてもらえる場合はわかりやすいですが、そうともいかない場合はしゃがんでのぞいておきましょう。下回りにサビや腐食があった場合、車体下部に穴が開く危険性があるため、確認を怠らないようにしましょう。

タイヤの劣化具合

タイヤの空気圧は適切化、溝は残っているか、側面に亀裂や破損がないかを確認するようにしましょう。これらの不具合に気づかないと、タイヤがパンクし、走行中とても危険です。また、ホイール部分も確認しておきましょう。ホイール部分に凹みや擦り傷がある場合、変形している危険性も念頭においておきましょう。

 

エンジン系統チェックポイント3個

さらに、エンジン系統もチェックしていきましょう。

エンジン状況

エンジンを確認するためには、まずは実際に車のエンジンをかけ始動する必要があります。そして、始動後に、異音が発生していないか、異常な振動はないかを確認しておきましょう。エンジンを始動させたとき、スムーズにエンジンがかかるかも大事なポイントです。エンジンがかかるのが遅い場合、バッテリー等に異常がある場合が多いため気をつけましょう。忘れがちなのは、ボンネットを開けてのエンジン音と振動の確認です。エンジンを確認するときは、甲高い音(キュルキュルという音)やカラカラやカタカタする音がなる場合、振動が不規則で聞こえてきた場合、エンジンに異常がある場合が多いので、こちらも確認しておきましょう。

エンジンオイル

エンジンオイルの漏れがないか確認しましょう。これは目視ですぐわかります。エンジンオイルは、エンジン内部の摩擦をなくす役割を持っており、通常は漏れはないはずですので、オイル漏れが発生しているということは、内部に何かしら異常があり傷んでいる可能性があります。また、オイルの注ぎ口も確認しておきましょう。注ぎ口の裏側にオイルの塊がある場合、オイル交換が定期的に行われていなかった証拠となります。定期的なオイル交換をしていないとエンジンの性能や燃費の悪さにつながるため、確認しておく必要があります。

アイドリング時

アイドリング(車のエンジンをかけたまま停車させる行為)のときの状況を確認しておきましょう。スムーズにエンジニアがかかっていても、オイル漏れがない場合でもアイドリングをして少し時間が経ったときにエンジンが不安定になることがありますので、そこも確認しておきましょう。なお、アイドリングをしながらエアコンを強にして同時につけるとエンジンの回転数が上がるため、異常を発見しやすくなるので、こちらも試してみて下さい。900回転前後でエンジンが安定するのであれば問題ありませんが、回転数がこれ以上になってもアイドリングが不安定になってしまった場合、電気系だけでなく燃料系統に異常がある可能性があります。さらに、アイドリングをしているときには、車外に出て煙の量に異常がないか異臭がないかも確認しておきましょう。

電装品チェックポイント3個

さらに、電装品についても確認しておきましょう。上の操作一式と重複するところもありますが、特に確認する点となります。

ライト類

昼間であっても、ライトがつくかは、ライトを操作していから車外に出てしっかり確認しましょう。またハザードランプ、ウインカーが動作するのかも確認しましょう。これらがしっかり付くかは安全運転をする上で大事になってきますし、故障していると重大な事故につながりかねないため、重要な確認事項となります。ライト等が付かなかった場合、電球切れなら問題はありませんが、バッテリーや内部の断線の場合は修理が困難になります。

オーディオ、カーナビ、エアコン

使用する機会が多いオーディオ、カーナビ、エアコンについては、異常なく作動するか、異音がしないかを確認しておきましょう。古いオーディオやカーナビは、異常が生じやすく、正常に動作しないことがあるため、特に注意が必要です。また、エアコンはバッテリーと密接に関係しているため、エアコンを確認することで電気系統の故障を発見しやすくなります。

パワーウィンドウは開閉できるか

運転席にあるマスタースイッチから全パワーウィンドウの同時開閉、各ドアのスイッチからの開閉、AUTO機能が異常なく作動するか確認しておきましょう。スイッチを押してから開閉まで時間がかかる場合、開閉速度がパワーウィンドウごとに違う場合や不自然な動きをしている場合は、モーターの不調や目詰まりが考えられますので、十分に確認しておきましょう。また、最近は電動で動くミラーも増えてきていますので、こちらも確認しておく必要があります。

ハンドル・ブレーキ2個

最後に、ハンドル、ブレーキについても確認しておきましょう。

ハンドリング

ハンドル操作(ハンドリング)についても、必ず確認しておきましょう。停車したままでも確認は出来ますが、できるのであれば、一度試乗して確認することをオススメします。停車したまま確認する場合は、停車の状況でハンドルを左右に動かしてみて下さい。具体的には、全切りをしてみたり、細かく左右にハンドルを切ってみるのがいいでしょう。ハンドル操作をアシストするパワーステアリングが正常に機能していれば、問題なく動きます。逆にハンドル操作をしてみらた、異常に重いや異音がなる場合はパワーステアリングに異常がある可能性があります。また、ハンドル操作時に引っ掛かりがある場合も何かしらの不具合が発生している可能性がありますので、注意が必要です。もし試乗ができる場合は、これらの確認だけでなく、軽く手を話したときに左右にふらついたりしないか確認することで、車軸が曲がっていないかも確認することができます。

ブレーキ・サイドブレーキ

ブレーキ類の確認も安全運転には重要な点ですので、必ず確認が必要です。確認するには、まずシフトを走行ポジションに入れてからブレーキを踏んでみましょう。踏み込む力に合わせてしっかり止まっているか確認し、強く分でも反応が悪い場合はブレーキパッドの劣化等が考えられますので、注意が必要です。サイドブレーキも同様です。サイドブレーキを引いているのに、シフトの走行ポジションで動くなら異常が生じている可能性が高くなります。

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